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計測器の修理

手持ちのアンテナアナライザー(BR-200)ですが、だいぶ前
から調子が悪いので、重い腰を上げ修理してみました。

附属の50Ωの抵抗を繋いだとき、正規の値が出ません。

201707061

この機種は故障が多く、あちこちのブロクで修理記事が多く
あったので、適当に検索してみました。
良く壊れるのは、アンテナから入る部分に近いショットキー
ダイオードの不具合。

20170706
テスターで当たってみると、〇内のダイオードは4つとも
無事のようでした。
その代わり、アンテナからすぐの50Ωの抵抗がなぜか
32Ωに・・・(見た記事の中にもこの不良がありました)
手持ちの50Ωに交換すると、無事正規な値を示すように。
(回路図の赤〇⇒基板の裏面なので苦労しました・・hi)

201707062

ホイートストンブリッジ⇒(懐かしい~~)の平衡回路が
乱れていたようです。

念のため、手持ちのRIG内蔵のSWRの振れ方と比較して
みましたが大体あっている模様。

実は、数年前に調子が悪い時があり、このときは良くわか
らず、その後使えるようになったのは、この抵抗が不安定
でたまたまOKになっていたものと思われます。
(今回は気合?を入れて分解確認してみました・・hi)

RIGの修理は無理ですが、今回の物は何とかなりました。
これでまた活用できそうです。happy01

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無線のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

凄いです・・・

私は、同軸のコネクタもめんどくさくて付いたのを買ってます(爆)

AWSさん、この機種は修理事例が多いので、不器用な
当方でも、何とかなりました。
最近は抵抗の色が見えにくくなったので、拡大鏡が
必需です。(笑)

自分のBR-510Dも2つ不具合があって、その1つがまさにこの現象です。今度直してみよ。
もう一つはNコネ側の入力が死んでいることです。
こちらは簡単そうだと何度か修理を試したのですが、
なぜか原因が分かりませんでした。

マニさん、510の回路はわかりませんが、ブリッジ回路はあると思いますので見られたら良いと思います。
Nコネはそれ自身を変えれば直りそうな気がしますが・・
直るといいですね。

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